国内で医療レベルの殺菌をするということは。


スポンジア、スピキュール、淡水カイメン末。 これらは全部同じものです。 成分はシリカ。シリカゲルというものがありますが、実は、ほとんど同じようなものでできています。 同じくらい湿気を吸い取ります。 なので、シリカゲルと一緒にジップロックに入れておいても、日本の梅雨、夏の高湿度の気候のなかでは不十分です。 できれば、さらにガラス製の保存瓶などに入れて、湿度の高くならない環境で保管をお勧めします。 湿気を吸うと、菌が繁殖しやすくなります。

なので、エスピキューレのシリカニードルパウダーは、日本国内で医療レベルの殺菌を施してから出荷しています。 画像は菌検査の結果ですが、化粧品は通常1g内に細菌が1000個以下でないとならないという基準があります。


エスピキューレのシリカニードルパウダー、スポンジアは1gに10の1乗以下しかない。 ほとんど無菌です。


ここまですることが出来て、こうした検査結果がお見せできて初めて、医療レベルの殺菌をしていますとお伝えすることができるのです。

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