出版まだです
- espicule

- 17 時間前
- 読了時間: 1分
すみません。m(_ _)m
今日の夕方5時頃、スポンジアに関する本をAmazon Kindleから出版しますとお知らせしたのですが。。。
アップロードしたら、すぐに出版かと思ったら、最長3日ほど、審査に時間がかかるのだそうです。
知りませんでした!^^;
このイラストは、本の中に出てくるイラストで。
スポンジアの針を運ぶ運搬細胞です。
実際には目はついてませんが、こんなふうに、えっちらおっちらと骨片を外側へと運んでいき、上皮層に片方を突き刺し、もう片方を持ち上げて、ぐさっと刺す。そうやって、外側へと大きく成長していくのです。
まるで人間のようなことを、細胞がやっています。
淡水カイメン、知れば知るほどおもしろい、へんないきものです!
なのに、大昔から、人々のそばに民間治療の針として役立ってきたという、他に並ぶものがないほど不思議ないきものです。
そのほか、淡水カイメン、スポンジアトリートメントに関する様々なことがわかります。
出版されましたら、すぐにお知らせさせていただきたいと思います☆




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