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日本のスポンジア

  • 執筆者の写真: espicule
    espicule
  • 2021年8月26日
  • 読了時間: 1分

日本の淡水カイメンを採取しに行くぞと言って行ってまいりましたが。 それらしきものを発見しました。

とりあえず、写真だけ撮りまくって、さきほど茨城自然博物館の学芸員の方にメールで送って、淡水カイメンかどうかを確認してくださるようお願いしました。

たぶん、ほぼほぼ淡水カイメンです。

絶滅危惧種に指定されている茨城県固有種ではないかと。

スポンジアの生息条件は太陽の光が届く浅瀬で、水は汚染されていてはダメだけれども、栄養が豊富で、ゆったりとした流れが常にあって、水が循環していること。

この条件が揃っているからと言って、どこでも育つわけでなく、その種がそこに存在していること。

こんなの、どこにでもあるだろうと思えそうなのですが、ところがなかなか会えないのです。

これが幻の淡水カイメンかどうか。

博物館からの返事が待ち遠しいです!


 
 
 

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